HENkaku環境でアプリケーションをインストールする方法

HENkaku環境での非公式ソフトウェア(Homebrew)のパッケージファイルのインストールにはmolecularShellまたはVitaShellというソフトを使用します。この記事はその方法の簡単なメモになります。

非公式ソフトをPSストアのようにブラウジングしてそのままインストールも行えるVita Homebrew Browserもおすすめです。

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VitaShellをインストールする方法

HENkakuをFW3.60にインストールするとVitaShellではなくmolecularShellがついてきますが、より便利で安定しているVitaShellを導入しておきましょう。

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VitaShell/molecularShellのFTP接続機能でファイル転送する方法

VitaShell/molecularShellのFTP接続機能でPCとファイルのやり取りを行う方法の簡単なメモです。

主にPCとUSB接続のできないVita TV向けになります。

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6.61 AdrenalineでPS Vita上にPSPを再現しよう

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PS Vita本体に搭載されたePSP(PSPエミュレータ)向けCFW(eCFW)である "6.61 Adrenaline" の導入方法と使い方の紹介です。

6.61 Adrenaline-6.9が現在の最新版です。この記事の内容はバージョン6.9に対応しています。

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StorageMgrでmicroSDカードをPS Vitaのメモリーカードとして使う

SD2VITAというアダプタで変換したmicroSDカードを、StorageMgrというプラグインを用いてPS Vita (TV)のメモリーカードとして使用する方法の解説です。

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h-encore² ― FW3.65-3.73のPS VitaにHENkakuを導入しよう

TheFloWさんにより最新のFW3.71/3.72/3.73を含むFW3.65以降ののPS Vitaに対応したjailbreak「h-encore²」の導入方法の解説です。
GitHub - TheOfficialFloW/h-encore-2: Fully chained kernel exploit for the PS Vita on firmwares 3.65-3.72

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[FW3.60~3.73対応] PS Vitaをダウングレードする方法

FW3.60からFW3.73まで対応、PS Vita本体をダウングレードする方法です。

SKGlebaさんにより公開されているmod版のmodoru 2.0は、FW3.71/3.72からのダウングレードに新たに対応しています。これを用いてPS Vita (TV)を任意のFWにダウングレードしましょう。

オリジナルのmodoruはFW3.71以降では対策済みのため、これらのバージョンの本体では使わないでください。使用すると本体がブリックします。

なお、配信開始されたFW3.73にはmodoru 2.1で対応しています。

用意するもの

  • FW3.60~3.73がインストールされたPS Vita (TV)(h-encore²などのjailbreakでHENkaku化済み)

概略

まずmodoru 2.1をHENkakuが有効なPS Vitaにインストールし、これを起動します。起動後、画面にはダウングレード先として選択が可能なファームウェアの最低のバージョンが確認できます(出荷時のFWより古いFWにはダウングレードできません)。これを確認してダウングレード先のFWバージョンを決めましょう。

実用的には、HENkaku Ensōで環境を恒久化できるFW3.60か3.65にダウングレードするのが良いとされています(アップデートファイルが入手できるなら他のバージョンも可)。これらが選択できる場合はラッキーです。どちらも選択できる場合は、できるだけ互換性が最も高いとされるFW3.60を選択します。出荷時のFWバージョンが3.65より新しい場合、多少不便なのが残念ですがmodoruを起動できている現在のHENkaku環境(h-encore、Trinity、h-encore²)をそのまま使い続けるしかありません。

まずは以下の手順で、FW3.60かFW3.65にダウングレードできるかどうかを確認するところから始めましょう。

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