6.61 AdrenalineでPS Vita上にPSPを再現しよう

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PS Vita本体に搭載されたePSP(PSPエミュレータ)向けCFW(eCFW)である "6.61 Adrenaline" の導入方法と使い方の紹介です。

6.61 Adrenaline-6.9が現在の最新版です。この記事の内容はバージョン6.9に対応しています。

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StorageMgrでmicroSDカードをPS Vitaのメモリーカードとして使う

SD2VITAというアダプタで変換したmicroSDカードを、StorageMgrというプラグインを用いてPS Vita (TV)のメモリーカードとして使用する方法の解説です。

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h-encore² ― FW3.65-3.73のPS VitaにHENkakuを導入しよう

TheFloWさんにより最新のFW3.71/3.72/3.73を含むFW3.65以降ののPS Vitaに対応したjailbreak「h-encore²」の導入方法の解説です。
GitHub - TheOfficialFloW/h-encore-2: Fully chained kernel exploit for the PS Vita on firmwares 3.65-3.72

2019-09-21-162419 続きを読む
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[FW3.60~3.73対応] PS Vitaをダウングレードする方法

FW3.60からFW3.73まで対応、PS Vita本体をダウングレードする方法です。

SKGlebaさんにより公開されているmod版のmodoru 2.0は、FW3.71/3.72からのダウングレードに新たに対応しています。これを用いてPS Vita (TV)を任意のFWにダウングレードしましょう。

オリジナルのmodoruはFW3.71以降では対策済みのため、これらのバージョンの本体では使わないでください。使用すると本体がブリックします。

なお、配信開始されたFW3.73にはmodoru 2.1で対応しています。

用意するもの

  • FW3.60~3.73がインストールされたPS Vita (TV)(h-encore²などのjailbreakでHENkaku化済み)

概略

まずmodoru 2.1をHENkakuが有効なPS Vitaにインストールし、これを起動します。起動後、画面にはダウングレード先として選択が可能なファームウェアの最低のバージョンが確認できます(出荷時のFWより古いFWにはダウングレードできません)。これを確認してダウングレード先のFWバージョンを決めましょう。

実用的には、HENkaku Ensōで環境を恒久化できるFW3.60か3.65にダウングレードするのが良いとされています(アップデートファイルが入手できるなら他のバージョンも可)。これらが選択できる場合はラッキーです。どちらも選択できる場合は、できるだけ互換性が最も高いとされるFW3.60を選択します。出荷時のFWバージョンが3.65より新しい場合、多少不便なのが残念ですがmodoruを起動できている現在のHENkaku環境(h-encore、Trinity、h-encore²)をそのまま使い続けるしかありません。

まずは以下の手順で、FW3.60かFW3.65にダウングレードできるかどうかを確認するところから始めましょう。

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PS Vitaを簡単にFW3.60にアップデートする

PS Vitaを任意のバージョンにアップグレードする方法でFW3.60より古いバージョンのPS VitaにFW3.60をインストールすることもできますが、アップデート先がFW3.60の場合はこの記事で紹介する方法の方が簡単です。

手順

  1. 設定アプリから現在使用中のネットワーク接続に進み、「詳細設定」を開く
  2. 「DNS設定」を「自動」から「手動」に変更し、「プライマリーDNS」に「212.47.229.76」と入力する(「セカンダリーDNS」は空白のまま)
  3. 「プロキシーサーバー」が「使用する」になっている場合は「使用しない」に変更する
  4. PS Vitaを再起動する
  5. 設定アプリから通常通りインターネット経由でのアップデートを行ってください。アップデート前の確認のバージョン表示が「3.60 (変革 Compatible)」になっているか再三注意してください。

アドレス212.47.229.76はHENkakuチームによって提供されているDNSサーバーです。公式サーバーから配信される最新のファームウェアの代わりに、Web Archiveという魚拓サーバーからFW3.60が配信されるようになります。この仕組みによりFW3.60より新しいファームウェアのPS Vitaではアップデートをブロックすることもできます。

続けてFW3.60にHENkakuやHENkaku Ensōを導入する場合はこちら。
PS VitaにFW3.60 + HENkakuをインストールする・フロントページ - APOLOBOX

アップデート前の確認のバージョン表示を「3.60 (変革 Compatible)」みたいに自分好みに変更してみたい、もの好きな方はこちら

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PS Vitaのアップデート確認画面に好きな文字列を表示し、ついでにアップデートする方法

こちらのページで任意のFWバージョンにアップデートする方法を紹介していますが、現在の内容になる前は、その過程でPS Vitaのアップデート確認画面に好きな文字列を表示(下のスクリーンショット参照)できました。その後、QCMAのアップデートでよりシンプルな方法ができたので、好きな文字列を表示する話も記事から消しました。

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一応、もの好きな方のために前のバージョンをこの記事に移動させておきます。

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古いバージョンのPS VitaでCMA(コンテンツ管理アシスタント)に接続する

古いバージョンのPS VitaでCMA(コンテンツ管理アシスタント)やQCMAに接続しようとしたとき「PS Vitaを最新のファームウェアにアップデートしてください。」と表示されて進めないことがあります。その場合は次の設定でアップデートをブロックしてから再度試してください。

  1. 設定アプリから現在使用中のネットワーク接続に進み、「詳細設定」を開く
  2. 「DNS設定」を「自動」から「手動」に変更し、「プライマリーDNS」に「212.47.229.76」と入力する(「セカンダリーDNS」は空白のまま)
  3. 「プロキシーサーバー」が「使用する」になっている場合は「使用しない」に変更する
  4. PS Vitaを再起動する

アドレス212.47.229.76はHENkakuチームによって提供されているDNSサーバーです。もともとは公式サーバーから配信される最新のファームウェアの代わりにFW3.60が配信されるよう用意されたものですが、この仕組みによりFW3.60より新しいファームウェアのPS Vitaではアップデートをブロックするのに使えます。

CMAやQCMAに接続するとき、PSNにサインインしている必要があります。上記の方法でアップデートをブロックしてからサインインしてください。設定アプリから飛べる次の画面からならうまくいく気がします。

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