PS VitaにHENkaku(Ensō)環境を導入する・フロントページ

PS Vitaに現時点で最も安定的でメジャーなカスタム環境であるFW3.60 + HENkaku (Ensō)環境を構成する方法に関するページをまとめたフロントページです。

HENkakuは2019年9月現在、ファームウェアバージョン3.60から3.72までのPS Vita(TV)本体で実行する方法が用意されており、その恒久化パッチであるHENkaku Ensōは3.60、3.65に提供されています。ソフトウェア互換性の面では当初HENkakuが提供されていたFW3.60が最も良く、またバージョンが古いことによるデメリットはほぼないとされています。

そこでPS VitaにFW3.60をインストールする方法をここにまとめています。今のところFW3.72までのバージョンにダウングレードを含めたファームウェアハックの手段が提供されています。まずは以下の表でご自分に環境に合うチュートリアルを探してください。

現在のFW FW 3.60をインストールする方法
3.60未満 FW3.60にアップグレードする → もう一度この表を確認する
3.60 準備OK! HENkakuをインストールする
3.61以上3.65未満 FW3.65にアップグレードする → もう一度この表を確認する
3.65以上3.72以下 h-encore²を導入するmodoru 2.0でダウングレードする → (3.60にダウングレードできた場合) もう一度この表を確認する

modoruを使ったダウングレードでは、ファクトリーファームウェア(出荷時にインストールされていたFW)より古いバージョンにはダウングレードできないという制約があります。上記のmodoru 2.0の記事でファクトリーFWを確認できます。無事FW3.60にHENkakuを導入できた(またはFW3.60は無理だったが3.65をインストールできている)場合、HENkaku Ensōを導入してハック環境を恒久化することができます。
FW3.60/3.65のPS VitaにHENkaku ◯ (Ensō) をインストールする

この次のステップとしては、スマホのアプリストアのように手軽にこれまでにリリースされたアプリをブラウジング、インストールできるVita Homebrew Browerの導入がおすすめです。
Vita Homebrew Browser ― HENkaku向けHomebrewストアがついに登場!

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