CFW 5.50 GEN-D3 Final
今回は、Team GENによりリリースされている "CFW 5.50 GEN-D3 Final" の導入方法の紹介です。
FW5.50をベースに動作する、Team GENがリリースした実質最後のCFWです。
Le Custom Firmware 5.50GEN-D3 est disponible (mise a jour du fichier du 16/12) - PSPGEN (要登録)
xgen-550gen-d3-final_1260992120 - PSP Hack Evolution (ミラー)
5.50 GEN-D2からの更新内容
- FW6.00以上へのアップデートを要求する、対策されたゲーム(UMD/ISO/CSO)の起動に対応(ただし一部起動できないゲームも存在します)
- メモリースティックのアクセス速度を改善
サポートする環境
- PSP-1000, 非対策基板のPSP-2000
- 4.00 M33以降のCFWを導入していること(5.50 GEN-Bからのアップデートはバグが原因で不可能とされているので、ほかのCFWを経由して行ってください)
導入編
ファイル準備
- 上記リンクより5.50 GEN-D3をダウンロード、解凍します。
- /xgen-550gen-d3-final_1260992120/PSP/GAME/ にある UPDATEフォルダ を ms0:/PSP/GAME/ へコピーします。
- FW5.50アップデータ(EBOOT.PBP)を用意し、550.PBP にリネームします。
- 550.PBP を ms0:/ へコピーします。
以上でファイルの準備は完了です。
5.50 GEN-D3のインストール
ここからの操作ではPSPのFlashを書き換えます。バッテリーをしっかり充電し、メモリースティックが抜けたり電源が切れたりしないよう注意してください。
- XMBより5.50 GEN-D3 アップデータを起動します。
- はじめに注意書きが表示されます。"Enter" を選択してください。決定は○ボタンです。
- "Flash Install 5.50 GEN-D3" を選択すると5.50 GEN-D3のインストールが開始します。
Flash Install 5.50 GEN-D3 5.50 GEN-D3のインストール Flash Install OFW 5.50 OFW5.50のインストール Flash Install any sony OFW ms0:/ にある公式アップデータ(EBOOT.PBP)のインストール Install XGEN PANDRA V5 パンドラバッテリーで5.50 GEN-D3をインストールできる "XGEN PANDRA V5" をメモリースティックにインストール(Despertar del Cementerio v8がインストールされている必要あり) Shutdown PSPのシャットダウン Reboot Device PSPの再起動 - "install is complete." と表示されたらインストールは完了です。○ボタンで電源を切ります。
- Rボタンを押しながら電源スイッチをスライドします。
Recovery Menuが表示されたら、"Advanced" ⇒ "Format flash1 and reset settings" を選択してください。決定は×ボタンです。 - 初期設定を済ませ、"設定" ⇒ "本体設定" ⇒ "本体情報" ⇒ "システムソフトウェア" を確認して "5.50 GEN-D3" と表示されていればインストール完了です。
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