VHBL for MyStylist v2 リリース ― 導入方法を紹介

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173210さんとqwikrazor87さんにより "VHBL for MyStylist v2" がリリースされました。VHBL読み込み時にフリーズしてしまい動作しなかったv1の修正版です。
VHBL (MyStylist version) - Wololo.net /Downloads - View Download

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VHBL on FW3.15のトリガータイトルが公開

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FW3.15用VHBL向けトリガータイトルが、数週間のニンジャリリースを経て一般公開となりました。ゲーム名は「MyStylist」です。日本版ストアのみ販売で1440円。タイムリミットは土日をはさんでおそらく月曜日です。 火曜日現在、未だに削除されていません。 削除されました。

MyStylistのexploitは、従来のSavedata exploitとは異なりSCEによる対策が困難とされています。そのため、今後行われるであろうFWアップデートを適用しても、VHBLを使い続けられる可能性が高いです。もちろん対策される可能性はゼロではないということは理解しておいてください。

肝心のVHBL本体は数日後にリリース予定です。一応釘を差しておくと、現時点でFW3.15向けに公開の予定があるのはVHBLであってCEFではありません。また「CEFが一生使い続けられる」という認識も全くの間違いですのでご注意を。対策できないKernel exploitが登場すれば話は別ですが。

PS Vita: the new exploited game to run VHBL on firmware 3.15 is… - Wololo.net

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FW3.15向けにVHBLがニンジャリリース予定 ― トリガータイトル発表を要チェック

137210さんがFW3.15向けに移植したVHBLを近日リリースする予定です。恒例となりつつあるVHBLリリースですが、今回はより嬉しいニュースもついています。
Incoming: VHBL Ninja release for PS Vita 3.15 ・ Wololo.net

FW3.15に対応ということで、FW3.15で動作するexploitをもつゲームのタイトル(=トリガータイトル)が同時期に公開されることになっていますが、今回のトリガータイトルのいつもと違うところは、「この先ずっと使えるかもしれない」ということです。これまではVHBL&トリガータイトル公開から最新のFWでの対策までが一連の流れになっていたわけですが、公開予定のトリガータイトルのexploitはその仕組み上、SCEのFWアップデートによる対策が困難であるそうです。トリガータイトルをPS Vitaから削除しない限り、これからも続いていくであろうFWアップデートを適用しても、理論上はVHBLを使い続けることができます。

トリガータイトルが日本のPSストアで配信されているのかという不安ももはや恒例ですが、exploit所有者である137210さんは日本人であるということもあって、今回は日本のストアでしか配信されていない(もしくは日本版にしか対応していない)ようです。海外のユーザーが日本のストアのPSNチケットを入手してニンジャリリースを待つという動きまで見られます。

ニンジャリリースについておさらいしておくと、PSストアからしか入手できないVHBLのトリガータイトルをできるだけ多くの人が購入できるよう考案されたリリース方式です。上記リンクのWololoさんが運営しているフォーラムwololo.net/talkにログインしている人のみに、まずはトリガータイトルの正体が明かされます。その一定期間後に一般公開されることになっているわけですが、リークされるなどしてその段階までうまくいった例は多くはありません。時間が経てば経つほどストアから削除される確率は高まります。Wololoさんは確実に入手するために/talkのアカウントを作成し、毎日チェックすることを推奨しています。

ニンジャリリース中にこのブログでトリガータイトルを公表することはもちろんありませんので、興味を惹かれた方ははwololo.net/talkのチェックを欠かさないようにしてください。価格はもちろん不明なので、PSNカード/チケットを利用する場合は5000円分以上用意しておいたほうが安心かもしれません。トリガータイトルが判明してからコンビニに走って行っても構いませんが、朝まで待っていれば間に合わないかもしれません。高すぎると思ったら購入を見送るのも一つの選択肢です。

最後に、対策が困難とは言っても、SCEのやる気次第ではどうとでもなるような気がするので、実際に一生使い続けられると保証することはできません。

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PS Vitaハック: 2ファームウェア間のデュアルブートに成功。ダウングレードに実現の兆しも?

Wololo.netに興味深い記事が載っていましたので紹介したいと思います。以下翻訳です。
PS Vita hack: Dual Firmware Boot prototype by Katsu. Vita downgrade a possibility? ・ Wololo.net

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King of Pool(日本版含む)がFW3.01でもトリガータイトルとして使えることが判明

FW3.00で対策されてしまったと思われていたKing of Pool(日本版名: キング・オブ・プール)のUsermode exploitが、実はFW3.01でも対策されておらず動作可能なことがWololo.netにより伝えられています。
King of Pool still exploitable on firmware 3.01, hurry up and get it ・ Wololo.net

対策されていなかったということは、PSストアで「キング・オブ・プール」を購入すればFW3.01のPS Vitaで6.60 TN-V4やTN-V5が利用可能であるということです。もしこれまでのトリガータイトルの発表を聞きそびれて、試したいのにTN-Vを試せていない・・・という方がいれば、早めにこのゲームを購入して、インストールしてください。日本のPSストアでは1500円で販売されています。おそらく週末の明けた月曜日ごろには削除されるでしょう。

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ちなみに現在公開されている日本語版FW3.00向けのファイルでは動作しないようですが、このゲームのexploitの発見者で、TN-Vの移植者であるqwikrazor87さんは「FW3.01への対応がすべて完了したらすぐファイルをアップロードする」と述べていますので、もう少し待ちましょう。

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CEF for FW2.02のトリガータイトルは「UNO」、日本のPS Storeでも販売中

ファイル公開されました。
CEF 6.60 TN-C for FW2.02 リリース - PSP Hack Evolution


Wololo.netにて、CEF for FW2.02を起動するために使用するトリガータイトルが「UNO」であることが一般公開されました。
Happy new year! PSP Game UNO vulnerability revealed by Frostegater, port of CEF To Vita 2.02 incoming. ・ Wololo.net

UNOは日本、欧州、米国など多くのPS Storeで販売されています。日本のStoreではウィンターキャンペーン実施中ということで、タイミングよく特別価格の100円で購入できます。CEF for FW2.02のファイルは数日後に公開される予定です。

FW2.02のPS VitaでCEFを使いたい、という方はUNOを購入し、インストールしておく必要があります。これまで公開されてきたトリガータイトルは数時間から数日でStoreから削除されてしまっているので、今回も時間との勝負になることは間違いありません。削除後はダウンロードリストからの再ダウンロードや、ダウンロードしておいたデータのPS3からのコピーはできませんので、必ず今のうちにPS Vitaで起動できる状態にしておいてください。

実際にUNOを介してCEFを起動している動画も公開されています。

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CEF for FW2.01 まもなくリリースへ

CEF 6.60 TN-C for FW2.02としてリリースされています。
CEF 6.60 TN-C for FW2.02 リリース - PSP Hack Evolution


Wololo.netにて、近くFrostegaterさんによりCEF for FW2.01が公開されることが伝えられています。
Frostegater gets his new Vita, eCFW for 2.01 coming soon ・ Wololo.net

Frostegaterさんは新しくPS Vitaを買うために寄付を募集していましたが、みごと十分な金額を手に入れることができたそうで、今月中にセーブデータにUsermode exploitをもつタイトル(=トリガータイトル)が公開されることになっています。

CEF for FW2.01、おそらく6.60 TNをFW2.01向けに移植したものですが、今回もあるタイトルのセーブデータに存在するUsermode exploitを介してCEFの動作に必要なKernel exploitを実行する方法が使われます。
FW1.81まで使用されていたアーバニクスやグラビティー・クラッシュなどのセーブデータのUsermode exploitは対策されてしまったので、CEF for FW2.01を動作させるためにはこれから新たに公開されるトリガータイトルをPS Storeで購入しなければなりません。今回のトリガータイトルが日本のPS Storeで購入できるものであるかは今だ不明です。

トリガータイトルの公開には、今までどおりNinja Releaseという方法が取られます。まずはWololo.net/talkフォーラムを古くから利用していて信頼のおけるアカウントユーザーにのみ公開され、ユーザーたちがPS Storeでそのタイトルを購入できるよう時間が確保されます。そののちに、だれでもタイトルを知ることのできるよう一般公開されます。
この方法は、SCEがトリガータイトルを知り、PS Storeから削除するまでにできるだけ多くの人がタイトルを購入できるよう考案されたものです。

なお、CEF for FW2.01のファイルはトリガータイトルの一般公開から数日後に公開される予定です。

ここまでの予定は、タイトルの一般公開前にリークされることがないという前提での話です。Mad Blocker Alphaはリークのために一般公開前にPS Storeから削除され、多くの人たちが入手することができませんでした。フォーラムのアカウントユーザーのモラルが問われる一面です。

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