PPSSPP 0.9.7 リリース ― さらなる機能の拡充と互換性の向上

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WindowsやAndroidなど、さまざまなプラットフォームに対応した軽量PSPエミュレータ "PPSSPP" がバージョン0.9.7にアップデートされています。
今回もゲーム互換性のさらなる向上や機能の追加が行われ、エミュレータとしてより完成度を増しています。
PPSSPP: PSP emulator for Android, iOS, Windows, Linux, MacOSX, Blackberry, Symbian

目次

概要

PPSSPPはオープンソースで開発が進められているPSPエミュレータです。WindowsやAndroid、Linux、iOSなど、知られうるほとんどのOSでの動作に対応しています。PSPゲームのUMDディスクから吸い出したISOファイルや、CFW向けに作られた自作ソフト(Homebrew)などを読み込んで起動することが可能です。

現時点では最も有力なPSPエミュレータとして知られ、動作の軽さや互換性、開発スピードなど、どれをとってもトップの実績を誇ります。キーボードでの操作はもちろんのこと、ゲームパッドでの操作や、タッチパネルを搭載したスマートフォンやタブレットではオンスクリーンボタンを表示して操作することもできます。

開発が開始されてから比較的まだ日が浅いということもあって、動作が確認されているゲームはそれほど多くはありませんが、確認されていなくともかなりの数のゲームが動作するので、手持ちのUMDディスクで試してみる価値はありそうです。互換性が確認されているゲームのリストはこちらから確認できます。
PPSSPP Compatibility Showcase List

更新内容

0.9.7.2
  • いくつかのゲーム(MHP3など)で大幅に動作スピードが落ちていた問題を修正
0.9.7.1
  • 回転がロックされるバグと触覚フィードバック(バイブレーション)が動作しないバグを修正
0.9.7
  • いくつかのスケジューリングと音声の修正、遊戯王シリーズで発生するブラックスクリーンを修正
  • AndroidでScreen Rotation (画面の回転)とimmersive mode (フルスクリーンモード)をサポート
  • ソフトウェアレンダリングを大きく改善(ただしまだ実用的ではない)
  • 新しいVPLアロケーターとそのバグ修正により、Pangya Golfのパフォーマンスの問題を修正
  • MPEGビデオの再生のいくつか修正により、パラッパラッパーなどの動作を修正。ただしいくつかの問題は未修正
  • 32ビット/64ビット間で互換性をなくしていたセーブステートのバグを修正
  • シンボルマップ/デバッガを改善
  • デプスバッファのコピーによりJeanne D'arcの動作を修正
  • MsgDialogの修正により。数多くのゲームのセーブ動作を修正
  • Windows 8のオンスクリーンコントロールでマルチタッチをサポート

注意: 0.9.7から、Windows版ではVisual Studio 2013 の Visual C++ 再頒布可能パッケージがインストールされていることが必須になります。

動作環境

  • Windows XP, 7, 8, 8.1 (32ビット/64ビット)、起動しない場合はVisual Studio 2013 の Visual C++ 再頒布可能パッケージをインストールする。それでもうまくいかないならDirectXやOpenGLのドライバがインストールされているか確認する。
  • Android
  • iOS(脱獄してCydiaをインストールしておく) (この記事では解説しません)
  • Linux, MacOS X, Brackberry, Meego / Harmattan, Symbian (この記事では解説しません)

導入方法

必要に応じてWindows版とAndroid版を別にして解説していきます。

[Windows版] PPSSPPの導入・起動方法

  1. 次のリンクよりWindows版 PPSSPPをダウンロードし、任意の場所に解凍します。
    PPSSPP Downloads
  2. 先ほど解凍したppssppフォルダを開き、PPSSPPWindows.exe(64ビット版はPPSSPPWindows64.exe)を起動します。

[Android版] PPSSPPの導入・起動方法

  1. Android端末のブラウザで以下のリンクを開くか、またはPlayストアで「PPSSPP」と検索し、PPSSPPをインストールします。
    PPSSPP - PSP emulator - Google Play の Android アプリ
  2. インストールが完了したら、PPSSPPのアイコンをタップして起動します。

※PPSSPPのapkファイルをダウンロードして手動でインストールすることも出来ます。その場合はインストール前に設定アプリから "セキュリティ" の "提供元不明のアプリ" にチェックを入れる必要があります。apkファイルのダウンロードはこちらから。
PPSSPP Downloads

起動したいゲームの導入

  1. 起動したいPSPゲームのISOファイルを用意します。PSP Filerなどを使ってUMDディスクからISOファイルの吸い出しを行ってください。吸い出しにはCFWを導入したPSPが必要です。詳しい手順はこちらをご覧ください。
    PSP Filer ― ISOの吸い出し方法 - PSP Hack Evolution
  2. 用意したISOファイルをWindows PCやAndroid端末上の任意の場所にコピーします。

自作ソフトの場合も同様に導入できます。自作ソフトをダウンロードするなどして用意し、EBOOT.PBPが入ったフォルダをWindows PCやAndroid端末上の任意の場所にコピーしておいてください。

使用方法

PPSSPPのインストールと遊びたいゲームの配置が終わったら準備は完了です。いよいよPSPゲームを起動していきます。

ゲームの起動・終了方法

  1. PPSSPPを起動すると以下のような画面が表示されます。この画面で起動したいゲームを参照します。クリックまたはタップでゲームの配置場所を開いてください。
    ppsspp-menu
  2. ゲームが配置されているフォルダを開くとゲームアイコンが表示されます。そのアイコンをクリックまたはタップするとゲームが起動します。
    ppsspp-menu-icon

ゲームを終了してメニューへ戻りたい場合、Windows版は "エミュレーション" タブ → "停止" をクリックします。Android版では戻るキーを押すとクイックメニューが表示され、そこからメニューや設定画面に移動できます。

[Windows版] キーボードでの操作方法

ゲームパッドを使用しない場合、キーボードでゲームの操作を行うことになります。PSPのボタンとキーボードのキーの対応表は以下のとおりです。

PSPのボタン キーボードキー
○ボタン Xキー
×ボタン Zキー
□ボタン Aキー
△ボタン Sキー
Lボタン Qキー
Rボタン Wキー
SELECTボタン Vキー
STARTボタン SPACEキー
PSPのボタン キーボードキー
十字キー↑ ↑キー
十字キー→ →キー
十字キー↓ ↓キー
十字キー← ←キー
アナログパッド↑ Iキー
アナログパッド→ Lキー
アナログパッド↓ Kキー
アナログパッド← Jキー

またAndroid版と同様、 Windows版でも画面上に仮想コントローラを表示してゲームを操作することができます。"設定" タブ → "詳細設定" → "コントロール" → "画面にタッチ用のコントローラーを表示" のチェックボックスをチェックしてください。

ステートセーブ機能を使う

ゲーム内に用意されているセーブポイントに関係なく、プレイ中のゲームの状態(ステート)をそのまま保存し、その状態をいつでも復元できるのがステートセーブです。Windows版の場合 "ファイル" タブ → "ステートを保存" をクリックするとステートセーブ、"ステートを読み込む" をクリックするとロードできます。"セーブステートスロット" で指定したスロットにセーブが行われるので、最大で5つまでステートを保存することが可能です。
save-states

Android版もほぼ操作は同じです。ステートセーブしたい場面で戻るキーを押してクイックメニューを表示し、保存するスロットを指定して "ステートを保存" をタップするとステートセーブ、 "ステートを読み込む" をタップするとロードが行われます。
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なお、Windows版では "ファイル" タブ → "ステートファイルの保存" でステートをファイルとしてセーブすることが出来ます。ロードは "ステートファイルの読み込み" から行います。

PPSSPPをもっと活用する

PPSSPPには多彩なオプションが用意されており、自分好みの環境を作り上げることができます。ここからはプレイ環境をより快適に活用するための方法を紹介していきます。

PSPで作成したセーブデータをPPSSPPで使用する

PSPで作成してコツコツ進めてきたゲームのセーブデータは、PPSSPPでも無駄にはなりません。Windows版の場合 ppsspp/memstick/PSP/SAVEDATA/、 Android版の場合 /mnt/sdcard/PSP/SAVEDATA/ にセーブデータをコピーしておくことで、PPSSPPでロードできるようになります。

もちろん逆の操作をすればPPSSPP→PSPにセーブデータをコピーすることも可能です。

[Windows版] 中華フォントからPSP純正フォントに変更する

PPSSPPは高い品質でPSPゲームの動作を再現してくれますが、ゲーム内で使用されるフォントがPSPのものと異なるため少し違和感を覚えてしまいます。幸いWindows版ではフォントの変更が簡単なので、ここでその方法を紹介します。PSP Filerの動くPSPが必要です。

  1. PSPでPSP Filerを起動します。
  2. STARTボタンを2回押すと flash0:/ の内容が表示されます。flash0:/font/jpn0.pgf を使用するので取り出しましょう。Filerのコピー機能で一旦メモリースティックを経由するとやりやすいと思います。
    20131124232612
  3. jpn0.pgfを ppsspp/flash0/font/ へコピーします。

以上で操作は完了です。これでPSP実機と同じフォントがゲーム内で使用されるようになっているはずです。
screen00000
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オンスクリーンコントローラのレイアウトを変更

仮想コントローラのレイアウトは自由に変更できます。たとえば十字キーとアナログパッドの配置を入れ替えるといったことが可能です。Windows版の場合 "設定" タブ → "詳細設定" → "コントロール" → "カスタムレイアウト"、 Android版の場合 クイックメニュー → "設定" → "コントロール" → "カスタムレイアウト" を開きます。

画面に表示されたボタンをドラッグ&ドロップで移動します。"Visibility" は表示するボタンの設定、"Reset" はボタンレイアウトの初期化です。
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決定ボタンを○ボタンに変更する

初期設定では決定が×ボタンに設定されています。本体設定に依存するゲームでは決定ボタンが入れ替わってしまうので、○ボタンに変更しておきます。Windows版の場合、 "設定" タブ → "詳細設定" → "システム" → "決定ボタン" を "Oボタン" に変更します。Android版の場合、 クイックメニュー → "設定" → "システム" → "決定ボタン" を "Oボタン" に変更します。
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ゲームパッドを使って操作する

Windows版でタッチパネル搭載でない場合、さすがにキーボードや仮想コントローラーでは満足にプレイできませんので、ゲームパッドを接続して使用してみます。この方法はWindows版・Android版ともに対応しています。この記事では自作ソフトのFusa GamePadを使ってゲームパッド化したPSPで試していますが、USB接続のゲームパッドならおそらくちゃんと動作すると思います。
FuSa GamePad v0.3 使い方 - PSP Hack Evolution
DSC02374

ゲームパッドをAndroid端末にUSB接続する場合、microBタイプ → AタイプのUSB変換アダプタが必要になります。今回はバッファロー製アダプタを使用しました。こちらはNexus 7 (2013)にゲームパッド化したPSPを変換アダプタ経由で接続してPPSSPPを動かしている様子です。ちなみにこの方法ではPSPの代わりにPS3コントローラ(DUALSHOCK3)も使用可能です。
DSC02392

  1. PSPでFusa GamePadを起動し、PCまたはAndroid端末とUSBケーブルで接続します。
  2. PPSSPPを起動します。ゲームパッドを接続してから起動しないと認識してくれないようです。
  3. このままで正常に使用できればそれでいいのですが、ボタンの割り当てがぐちゃぐちゃになっている場合は設定を行う必要があります。"設定" タブ → "コントロールマッピング" を開きます。
  4. まずはすでに割り当てられている間違った設定を削除しなければならないのですが、よくわからない場合は頭にkbd.のつく文字列以外をすべて削除してしまいましょう。これでキーボードへの割り当て以外がまっさらになります。
    control-mapping
  5. 各項目の右側にある "+" をクリックした後、ゲームパッド側で対応させたいボタンを押すと割り当てが行われます。これを上から順に "Dpad Up" (十字キー↑)から "Analog Right" (アナログパッド→)まで行いましょう。
    ppsspp-map-a-new-ke-for-up

[Android版] 画面の向きを変更/全画面表示する

Andorid版ではゲーム画面の向きを自由に変更することができます。"設定" → "システム" → "全般設定" → "Screen Rotation" にて設定が可能です。初期設定は "Landscape" (横向き) で、"Auto" は自動回転、"Portrait" は縦向き、 "Landscape Reversed" は横向き反転、"Portrait Reversed" は縦向き反転です。
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縦向きにすると片手である程度の操作ができ、なかなかよさ気です。ゲーム画面を上に寄せたり、縦画面と横画面でそれぞれボタンレイアウトを保持したりできるともっといいのですが。
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Andoridのホームキーや戻るキーといったオンスクリーンキーがプレイ中に邪魔と感じる場合は、"Immersive Mode" を有効化して非表示にします。"設定" → "グラフィックス" → "機能" → "Immersive Mode" にチェックを入れると有効化されます。
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レンダリング解像度の設定を変更する

PPSSPPではPSP実機(480x272)以上の解像度でレンダリングすることができます。フルHD(1920x1088)でレンダリングした場合と、PSPと同じ480x272でレンダリングした場合を比較するとこのようになります。クリックすると元画像が表示されます。
ppsspp-rendering-1920x1088
ppsspp-rendering-480x272

画質が良くなるのであれば当然レンダリング解像度を上げておきたいところですが、高解像度でのレンダリングの負荷に対応しきれない低いスペック、たとえば古いAndroid端末などでは、実機並みのスピードで動作することが困難になります。その場合はレンダリング解像度を低く設定する必要がでてきます。

レンダリング解像度を変更するには、Windows版の場合 "設定" タブ → "レンダリング解像度" を "Auto" (端末に自動で合わせた解像度) から任意の数字に変更します。たとえば "2x" に設定すると、縦に2倍、横に2倍の960x544でレンダリングが行われます。Android版の場合 クイックメニュー → "設定" → "グラフィックス" → "レンダリング解像度" の値を変更します。Android版では変更後、ゲームを一旦終了して再起動しないと設定が反映されないようなので注意してください。
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シェーダーの設定を変更して画面にエフェクトをかける

PPSSPPでは適度に画面をぼかしてジャギーを目立たなくしたり、マンガ風の表示にしたりとさまざまなエフェクトを掛けることができます。用意されたエフェクトの比較画像がこちらです。拡大してご覧ください。
postprocessing-shader-compare

シェーダーの設定を変更するには、Windows版の場合 "設定" タブ → "Postprocessing Shader" を変更します。Android版の場合 クイックメニュー → "設定" → "グラフィックス" → "Postprocessing Shader" を変更します。
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テクスチャスケーリングの変更

いくらレンダリング解像度が高くても、ゲーム内で使用されるテクスチャの解像度が低くてはあまり綺麗には見えません。PPSSPPではそのテクスチャの解像度をアップスケールして表示することが出来ます。こちらはアップスケールしない場合とした場合の比較画像です。
screen00012

テクスチャスケーリングの変更は、Windows版の場合 "設定" タブ → "テクスチャスケーリング" より数値を変更して行います。Android版は クイックメニュー → "設定" → "グラフィックス" → "アップスケールレベル" より変更します。
Screenshot_2013-11-24-21-04-17

スピードが出ないときにすべきこと

PPSSPPを動作させるPCやAndroid端末のスペックによっては満足のいくスピードでプレイできない、ということは十分にありえます。そのような場合に取るべき処置は以下の6つです。

  • レンダリング解像度を低く設定する
  • シェーダーの設定をオフにする
  • テクスチャのアップスケールを無効にする
  • レンダリングモードを "Non-Buffered Rendering" に変更する
  • フレームスキップ機能でフレームを間引きする
  • "Disable alpha test (PowerVR speed up)" を使用する

1つ目は上で紹介したとおりです。2つ目ですが、シェーダーの設定を変更してエフェクトをかけると、それだけで結構な負荷が加わりますので、スピードを優先するなら残念ながらこれもオフにするべきです。3つ目のテクスチャのアップスケールも同様に負荷がかかりますので無効にしたほうがよいでしょう。

4つ目ですが、設定よりレンダリングモードを "Non-Buffered Rendering" に変更すると "Buffered Rendering" に設定しているときよりスムーズに動作する場合があるようです。ただし、このモードではレンダリング解像度が "Auto" に固定され、シェーダーの設定も無視されます。効果があるかはゲームによってかなり異なるようで、少し扱いづらい設定です。
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5つ目は動きの滑らかさを犠牲にして体感のスピードを向上させる方法です。PSPゲームは1秒間あたり30枚や60枚のフレーム(静止画)を連続で表示して滑らかに動いているように見せています。そのフレームを間引きして減らすことで負荷を減らし、動作がカ クカクになる代わりにPSP実機のスピードに近づけることができます。Windows版の場合 "設定" タブ → "フレームスキップ" よりフレーム間に何枚のフレームを間引きするか数値で指定します。Android版の場合 クイックメニュー → "設定" → "グラフィックス" → "フレームスキップ" より同様に行います。"Auto" に設定するとPSP実機のスピードに追いつくよう自動で調節してくれます。
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6つ目はテクスチャの品質を犠牲にしてスピードを向上させる方法です。ゲーム内で使用される画像の品質を落として負荷を減らします。Windows版の場合 "設定" タブ → "詳細設定" → "グラフィックス" → "Disable alpha test (PowerVR speed up)" にチェックします。 Android版は クイックメニュー → "設定" → "グラフィックス" → "Disable alpha test (PowerVR speed up)" です。
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"Disable alpha test (PowerVR speed up)" を有効にするとかなり見た目が悪くなります。
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ここで紹介した設定はほんの一例です。この他にもいろいろおもしろい機能がありますし、これからのアップデートで追加されていくことも予想されます。どの設定が正解、というのはありません。自分好みの設定を追求していけるというのもまたエミュレータの趣深いところです。

COMMENT (7)

7件のコメントがあります

  1. めぐ 2014年3月21日 5:04 PM

    こんにちわ

    ブログを拝見させていただき一つ質問があります。

    僕はWindows8で64のバージョンです、そこでPS3のコントローラの

    dualshock3で操作したいと思ったのですが、

    当然コントローラに「Fusa GamePad」を入れるのはできないとおもうのですが、

    どのようにしてコントローラを使えるようにすればよいですか?

    • Apolo 2014年3月21日 5:52 PM

      今はMotioninJoyというフリーソフトを使うのが定番のようです。
      このソフトを使ってDUALSHOCK3をゲームパッドとして認識させれば、そのままPPSSPPでも使えるようになると思います(試していませんが)。
      日本語で解説しているサイトも多くあるようですので、ソフト名で検索してみてください。

      • 匿名 2014年3月21日 5:55 PM

        ありがとうございます!

        試してみます!

  2. めぐ 2014年3月21日 5:55 PM

    ありがとうございます!

    試してみます!

  3. めぐ 2014年3月21日 5:56 PM

    あ、すいませんw

    二回送信しちゃいました(; ̄ェ ̄)

  4. aa 2014年4月30日 12:54 AM

    PPSSPPをよく利用している者です。
    CFW導入済みのPSPで使用しているプラグインをPPSSPPで使う事はできないのでしょうか。
    方法、手段等何かあれば教えて頂きたいです。
    よろしくお願いします。

    • Apolo 2014年4月30日 6:54 PM

      自作アプリの起動はできますが、プラグインには対応していないですね。

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