HENkaku Release 10 ― 初代PS Vitaでメモリーカード抜きでの動作が可能に

HENkakuがRelease 10にアップデートされています。
HENkaku

更新内容

  • ファイルが ur0:tai に移動されたことにより、メモリーカードの差さっていない初代PS Vitaでの動作が可能に
  • molecularShellが手動で削除された場合、デフォルトでは再インストールを試みないよう変更
  • ux0:tai/config.txt が見つからない場合、ur0:tai/config.txt からのプラグインのロードをサポート
  • Ensōを使っている場合、更新を適用するにはインストーラを再ダウンロードして、構成の再インストールが必要

新型に移行して初代Vitaにはメモリーカードが差さっていないという状況は多そうなので、気軽にHENkakuを試せるようになるのは結構ありがたいですね。

COMMENT (2)

2件のコメントがあります

  1. うひー 2017年7月9日 10:26 PM

    こんにちは
    未使用初代Vitaの1.03に、イース8付属の3.60を当てたのち、
    変革サイトで3.60変革10にしたのですが・・・
    molecularShellのバブルが出てきません。
    電源offからの再変革などはできるのですが、何度インストしなおしても
    molecularShellのバブルが出てきません・・・
    なのでFTPも立ち上げられず、なんにも出来ない状態です。
    エラー表示なども出ていません。
    メモリーカードの初期化もダメでした。
    どうしたらいいんでしょうか・・・
    ご教授ください。

    • Apolo 2017年7月11日 12:23 AM

      HENkakuの強制再インストールは試しましたか? 再有効化のときに “Press R1 button to …” と表示されたらすぐにRボタンを押します。何らかの原因でmolecularShellが手動で削除されたと認識されている場合はこれで直るかもしれません。

      直らない場合、問題の切り分けのために強制再インストールの際に次の確認をしてください。

      強制再インストールの際にプログレスバーは全部で11本表示されると思いますが、そのうち後の8本はmolecularShellのインストールを表します。これらが表示されていればインストールはされたがホームにアイコンが表示されていないということになります。もし3本くらいしか表示されていなければ、そもそもmolecularShellのインストールは何らかの原因により行われていません。

      また、そのプログレスバーの側のファイルパスも確認してください。初めが ux0: で始まっていればインストーラにはメモリーカードが認識されていますが、 ur0: で始まっていればメモリーカードが認識されておらず、代わりに本体メモリーにファイルがインストールされていることになります。

      1) プログレスバーが11本でux0:の場合
      上にも述べたように、molecularShellのメモリーカードへのインストール自体は行われたが、ホーム画面にアイコンが表示されていないということになります。私なら電源オフからのRボタン・PSボタン・電源ボタンの同時押しで入れるセーフモードでデータベースの再構築をしてみますが、効果は不明です。

      2) 3本でux0:の場合
      考えにくいです。HENkakuインストーラのバグの可能性があります。

      3) 11本でur0:の場合
      あり得ないかと思います。本体メモリーへのHENkakuのインストールではmolecularShellはインストールされないことになっています。

      4) 3本でur0:の場合
      PS Vitaにメモリーカードが認識されているかどうかもう一度確認してください。HENkakuインストーラのバグの可能性もあります。

      いずれにしても想定された挙動ではないかと思います。開発中のソフトウェアですし本体の初期化などを繰り返しているうちにいつの間にか正常に戻るというのはあるかもしれませんが、機器固有の問題だと一つずつ交換して調べることになります。

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