SYSTEM MENU v5.0

capture_0095.jpg

plumさんより、VSH MenuをintraFontで綺麗に表示するプラグイン "SYSTEM MENU v5.0" がリリースされています。
今回の更新でMEとPROの設定ファイルの統合、6.35PROや6.39PROへの対応が行われています。
Twitter / @plum_429: SystemMenu v5 http://t.co/ ...

更新内容

  • 設定ファイルを統一した
  • CFW6.35PRO - CFW6.39PROに対応?

サポートするFW

  • 6.60 ME
  • 6.60 PRO
  • 6.39 PRO
  • 6.35 PRO
  • 6.20 PRO

導入方法

  1. 上記リンクよりSYSTEM MENU v5.0をダウンロード、解凍します。
  2. /system_menu_v5/seplugins/ にある system_menu.prx, system_menu_conf.txt をms0(ef0):/seplugins/ へコピーします。
  3. ms0(ef0):/seplugins/vsh.txt をテキストエディタで開き(無ければ作成してください)、次のパスを記述します。goの本体メニューに導入する場合はms0:/の部分をef0:/に変更してください。
    ms0:/seplugins/system_menu.prx 1
  4. PSPを再起動し、プラグインを有効化します。

使用方法

XMBでSELECTボタンを押すとSYSTEM MENUが表示されます。操作方法は次の通りです。

VSHMENUのキー操作
十字キー↑↓ 項目の移動
十字キー←→ 項目の移動("PLUGINS MANAGER"の項目から"Exit"までの項目では決定キーとして使うことができます)
×ボタン 決定
SELECTボタン メニューを閉じる
プラグインマネージャーのキー操作
十字キー↑↓ 項目の移動
十字キー←→ プラグインの有効/無効の入れ替え
L, Rボタン プラグインの有効/無効の入れ替え
×ボタン 決定
SELECTボタン プラグインマネージャーを閉じて、VSHMENUへ戻る
STARTボタン プラグインマネージャーを閉じて、XMBへ戻る

日本語化について

v4.0からは設定ファイルが追加され、日本語フォントを指定できるようになったことでメニューの日本語化が可能になっています。

ms0(ef0):/seplugins/system_menu_conf.txt をテキストエディタで開き、次のように書き換えます。なお、ここで使用するエディタはメモ帳ではダメなようで、文字コードにBOM無しのUTF-8を設定できるものが必要になります(サクラエディタなど)。

  • font_path → flash0:/font/ltn8.pgf から flash0:/font/jpn0.pgf へ
  • font_option → 0 から 10 へ
  • (font_size → 1.1 から 0.7 へ)

日本語化するとどうも文字サイズが大きくなってしまうのでfont_sizeを変更していますが、当環境だけかもしれないので()にしておきました。

あとは次にあげる箇所を日本語に書き換えるだけです。

  • menu_title
  • menu_name_list
  • usb_name_list
  • me_driver_name_list (MEのみ)
  • pro_driver_name_list(PROのみ)
  • disable_name & enable_name
  • default_name
  • none_name -> use ISO VIDEO MOUNT
  • plugins_manager_title
  • plugins_manager_plugin_type_name_list

文字コードをUTF-8、BOMは無しに設定して保存します。PSPを再起動すれば書き換えたとおりに表示されるはずです。
capture_0096.jpg
(画像ではmenu_xposを調節して文字列を左揃えにしています。)

上の画像で使用したsystem_menu_conf.txtをアップしておきます。右クリックから保存できます。参考用程度にお使いください。
system_menu_conf.txt

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