PspStates2 Patch v3 for 6.XX

pspstates0002.jpg

neur0nさんよりゲーム中にいつでもどこでもセーブ・ロードができるステートセーブプラグイン "PspStates2 Patch v3" がリリースされています。
今回の更新内容でFW6.39のPSP goがサポートされています。

http://twitter.com/#!/neur0ner/status/86817027964153858

更新内容

  • FW6.39系LCFWをインストールしたPSP goでの動作をサポート

概要

PSPでゲームをプレイしているときに中断してまた後で遊びたい、イベント前にセーブしたいなどと思ったときに役立つのがPspStatesです。
ゲーム中にいつでもどこでもセーブ・ロードできる、ステートセーブ機能を使用するためのプラグインです。
ひとつのゲームにつき9個までセーブデータを保存し、使い分けることができます。

※一部のゲームで正常に再開できないなどの不具合が生じることがあります。通常のセーブもこまめにとった上で使用してください。

ちなみに、このプラグインはもともとDark_Alex氏がリリースしたもので、FW6.XXに対応させたのがneur0nさんになります。

対応しているモデル

  • 6.xxカーネルのCFWやLCFW (TN, PRO, MEなど)をインストールしたPSP-2000, 3000, go
    ※PSP-1000は拡張メモリを搭載していないという理由からこのプラグインは利用できません。

導入方法

  1. pspstates2_patch_v2_for_62X-63Xをダウンロード、解凍します。
  2. 解凍してできた /pspstates2_patch_v2_for_62X-63X/seplugins/states_patch.prx, pspstates.prx, SAVESTATEフォルダの3項目を ms0(ef0):/seplugins/ へコピーします。
  3. ms0(ef0):/seplugins/game.txt をテキストエディタで開き、以下の内容を追記します。


    メモリースティックに導入する場合

    ms0:/seplugins/states_patch.prx 1
    ms0:/seplugins/pspstates.prx 1


    PSP goの内蔵メモリに導入する場合

    ef0:/seplugins/states_patch.prx 1
    ef0:/seplugins/pspstates.prx 1

    ※そのままコピー&ペーストしてください。上下を入れ替えると動作しません。
  4. ISOドライバをNo UMD Driver(Inferno driverやME Driverなど)に設定します。
    ※UMDゲーム、およびNormal driverでこのプラグインを使用する場合は、加えて同梱のumdcache.prxをflash0:/kd/へコピーしておく必要があります。

使用方法

セーブ方法

  1. PspStatesのステートセーブ機能を利用したいISO/CSO、UMDゲームを起動し、セーブしたい画面でHOME(PS)ボタンを押します。
  2. 終了確認画面が表示されます。セーブ方法は大きく分けて2通りあります。

    • ローカルステート
      セーブしたゲームと同じゲームの起動中のみロードして再開できるモードです。
      Rボタンを押しながら、十字キー↑、→、↓、←、△ボタン、○ボタン、×ボタン、□ボタン、STARTボタンのいずれかを押すことでひとつのゲームにつき9つまでデータを保存できます。
      ホットキーの組み合わせ 保存される場所・名前(GTA:LCSの場合)
      Rボタン + 十字キー↑ ms0:/seplugins/SAVESTATE/ULJM05255_u.bin
      Rボタン + 十字キー→ ms0:/seplugins/SAVESTATE/ULJM05255_r.bin
      Rボタン + 十字キー↓ ms0:/seplugins/SAVESTATE/ULJM05255_d.bin
      Rボタン + 十字キー← ms0:/seplugins/SAVESTATE/ULJM05255_l.bin
      Rボタン + △ボタン ms0:/seplugins/SAVESTATE/ULJM05255_t.bin
      Rボタン + ○ボタン ms0:/seplugins/SAVESTATE/ULJM05255_c.bin
      Rボタン + ×ボタン ms0:/seplugins/SAVESTATE/ULJM05255_x.bin
      Rボタン + □ボタン ms0:/seplugins/SAVESTATE/ULJM05255_q.bin
      Rボタン + STARTボタン ms0:/seplugins/SAVESTATE/ULJM05255_s.bin
    • グローバルステート
      別のゲームを起動していてもデータをロードしてセーブしたところから再開できるモードです。
      Rボタン+SELECTボタンを押しながら、十字キー↑、→、↓、←、△ボタン、○ボタン、×ボタン、□ボタン、STARTボタンのいずれかを押すことで全体で9つまでデータを保存できます。
      ホットキーの組み合わせ 保存される場所・名前
      Rボタン + SELECTボタン + 十字キー↑ ms0:/seplugins/SAVESTATE/globalstate_u.bin
      Rボタン + SELECTボタン + 十字キー→ ms0:/seplugins/SAVESTATE/globalstate_r.bin
      Rボタン + SELECTボタン + 十字キー↓ ms0:/seplugins/SAVESTATE/globalstate_d.bin
      Rボタン + SELECTボタン + 十字キー← ms0:/seplugins/SAVESTATE/globalstate_l.bin
      Rボタン + SELECTボタン + △ボタン ms0:/seplugins/SAVESTATE/globalstate_t.bin
      Rボタン + SELECTボタン + ○ボタン ms0:/seplugins/SAVESTATE/globalstate_c.bin
      Rボタン + SELECTボタン + ×ボタン ms0:/seplugins/SAVESTATE/globalstate_x.bin
      Rボタン + SELECTボタン + □ボタン ms0:/seplugins/SAVESTATE/globalstate_q.bin
      Rボタン + SELECTボタン + STARTボタン ms0:/seplugins/SAVESTATE/globalstate_s.bin
      既にセーブ済みの組み合わせでさらにセーブすると上書きされてしまうので注意してください。
  3. セーブが始まると、画面が消えて一瞬スリープモードのようになります。その後すぐにセーブ前の状態に戻ったらセーブは完了です。

ロード方法

  1. ローカルステートでセーブしたデータをロードしたい場合は、ロードしたいゲームを起動している状態にします。グローバルステートの場合は別のゲームからでもOKです。
  2. HOME(PS)ボタンを押して終了画面を表示します。
  3. セーブ時と同じ要領でホットキーの組み合わせでロードします。
    • ローカルステートのセーブデータをロードする場合
      Lボタンを押しながら、十字キー↑、→、↓、←、△ボタン、○ボタン、×ボタン、□ボタン、STARTボタンのいずれかを押します。

    • グローバルステートのセーブデータをロードする場合
      Lボタン+SELECTボタンを押しながら、十字キー↑、→、↓、←、△ボタン、○ボタン、×ボタン、□ボタン、STARTボタンのいずれかを押します。
  4. ロードが始まると、セーブ時と同じように画面が消えて一瞬スリープモードのようになります。その後セーブ時の状態になれば完了です。

ロード時にISO/CSOが削除されていたり、UMDがセットされていなかったりした場合はもちろん再開できないので注意してください。

COMMENT (2)

2件のコメントがあります

  1. ぺぺろん 2011年7月4日 11:31 PM

    PSN復活の記事出回ってます

  2. Apolo 2011年7月5日 4:47 PM

    そうみたいですね。
    うちはPSN流出問題の情報は取り扱ってないですけどね^^;

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