Vitamin 正式リリース ― これはあなたの望んだものですか?

PS Vitaカードのバックアップ起動を可能にするHENkaku用ユーティリティ "Vitamin" がTheFlow氏、Major_Tom氏、mr.gas氏により正式リリースされました。以下に導入方法があります。

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コンテンツ管理のバックアップユーティリティでHENkakuファイルはバックアップできない

HENkakuのリリースからおよそ1カ月が経過し、技術面でもハックシーン的にもますますHENkakuの興味深さが実感される今日この頃です。

さて、HENkakuで使うためにFTP経由でPS Vitaのメモリーカードにコピーしたファイルがあると思います。すこしトリッキーな実験を思いついたとき、これらのファイルをバックアップしておきたい、メモリーカードの状態をまるごと保存しておきたいと考えるかもしれません。ちょうどバックアップユーティリティという機能がコンテンツ管理アプリに用意されており、これを使えばいかにもメモリーカードのまるごとバックアップができそうです。

しかしこのユーティリティではメモリーカード内のすべてのフォルダやファイルがバックアップされるわけではありません。つまりリストア機能で完全に復元したと思っても、よく確認してみたらHENkakuで使っていた必要なファイルやフォルダが無くなっているということがあり得ます。

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HENkaku Release 3 ― Homebrewの安全性の判別が可能に

Team moleculeによりHenkakuのアップデート Release 3が公開されています。
HENkaku Update | Yifan Lu

更新内容

  • PSN spoofing: FW3.61へアップデートすることなくPSNへアクセスすることが可能に。
  • Safe homebrewのサポート: 開発者は隠されたAPIを使用しない代わりに、オプションで自分たちのhomebrewを "safe" とマークすることが可能に。
  • Version string: 設定アプリ -> システム -> システム情報 -> システムソフトウェアのバージョン表示にHENkakuモードの有効な旨が表示されるように。
  • アップデートのブロック: HENkakuモードが有効のとき、SIEのサーバーからのファームウェアアップデートがブロックされるように。間違えて3.61にアップデートしてしまうことを防ぎ、バックグラウンドでアップデートファイルがダウンロードされるのを防ぎます。

PSNへのアクセスはBANの可能性を考えればあまりおすすめできません。自己責任において利用してください。

アップデート方法

HENkakuを次にオンラインで有効化するときに自動で最新のものがインストールされます。初めての方、詳細をおさらいしたい方はこちら。
HENkaku(変革) 導入ガイド ― ベストな状態で公開時間をむかえよう - APOLOBOX

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HENkakuのためにPS Vitaを最新でなくなったFW3.60へアップデートする方法

FW3.61が配信されたいま、通常の方法では最新ではなくなったFW3.60へのアップデートができなくなりました。一般に知られた方法でアップデートしようとすると最新のFWがインストールされてしまいます。HENkakuは今のところFW3.60でしか動かないので、後からHENkakuを知った方や、導入したいPS Vitaが現在FW3.60未満である方にとって大きな問題となります。

そこで一般的でない方法を用います。この方法ではFW3.60はもちろん、応用すればインストールしたい任意のFWへアップデートすることができます。

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HENkaku(変革) 導入ガイド ― ベストな状態で公開時間をむかえよう

追記: 予定通りにHENkakuが公開されました。この記事は公開までの準備のための記事でしたが、これからも最新の導入ガイドとして参考にしていただけます。

HENkaku


今日の日が暮れても私たちの一日は終わりません。HENkaku(変革)のリリース時刻である18時が目前にせまっています。現時点で得られる情報を読み解いて、一日の過ごし方を計画しましょう。

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HENkaku ― Rejuvenateを越えるVita homebrew体験が解禁目前に

Yifan Luさん、Daveeさん、Proximaさん、xyzさんで構成されるチームmoleculeは、PS Vitaでのhomebrew体験を実現するHEN(= homebrew enabler)である「HENkaku」を発表し、本日29日の日本時間18:00に公開することを明らかにしました。導入のハードルが高い点で気軽さに欠けており、最新のFWではすでに利用不可となっているRejuvenateに代わる新たなソリューションとして期待されます。

以下は次のYifan Luさんによる発表の記事の翻訳となっています。詳細を知りたい方はご覧ください。もし翻訳内容やその他に問題がありましたらご指摘ください。

Yifan Lu | HENkaku: Vita homebrew for everyone

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Rejuvenate 0.3.3 リリース ― CPUの444Mhz動作をサポート

Rejuvenateがバージョン0.3.3にアップデートされています。

今回の更新でHomebrewの開発者はCPUやGPU、BUSのクロックを設定できるようになりました。これまでCPUが333MHzで動作していたところを444Mhzで動作できるようになります。これによりエミュレータなどのHomebrewは更なる高速化が期待できます。

ただしこの変更をサポートするのはFW3.30以上(もちろん3.51以下)のPS Vitaで、PSM Dev for Unityのバージョン1.06をインストールしている場合に限られます。

Rejuvenate | Yifan Lu

Rejuvenateの使い方などの詳しい情報はこちらより。
PSM Dev for UnityアプリとPSM+を導入して最新のRejuvenate環境を整えよう - APOLOBOX

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